新緑の「房総のむら」散策(後編)

現役時代には一番の楽しみだった「ゴールデンウイーク」!
後期高齢者にとっては先ず、健康があってのサンデー毎日

体験博物館「房総のむら」…(後編)
下総の農家→水車小屋→古墳群→移築旧家屋敷など周辺ピクニック!
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▲房総のむらを代表的する景色…上総の農家屋敷

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▲農家歌舞伎舞台と鯉のぼり…おまつり広場は「こどもの日」の準備中だった。

「下総の農家」…成田市に建てられた名主級の農家(移築)
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▲新緑の「長屋門」…この雰囲気がお気に入りで、毎回必ず立ち寄る。

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▲横からの裏口には…野菜畑もある

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▲右サイドからの…母屋と屋敷庭

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▲右サイドからの屋敷庭…老人会らしいグループ来場

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▲裏横からの建物…座敷まわりの縁側が懐かしい

「水田・水車・上総堀」ゾーンへ
●六地蔵と墓石
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▲かっての墓地は寺院や村はずれ、個人の屋敷近くに墓石が設けられた!と。
六角石柱の各面に一体ずつのお地蔵さんが彫られていた(房総地域の風習?)

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▲下総の農家屋敷から進むと…水田エリアへ降りる新緑の坂道

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▲水田が見えてきた…連休明けには「田植え」

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▲水車小屋…房総地方にもかつて昭和初期頃まで数多くの水車小屋があった…と。

●「上総堀」の実物(昨年設置)…電気も使わず、竹と鉄のパイプで深井戸を掘る
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▲人力で地表から数百㍍の深さまで掘削ボーリングできる。
♪途上国向けの技術として、アフリカでも活用されているらしい!

その他周辺散策
①旧学習院初等科正堂…120年前に建築された明治期の校舎(移築された講堂)
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▲新緑に囲まれた学習院講堂…青い空と白い雲の絶景!

②竜角寺第101号古墳…6世紀築造の古墳
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▲直径25m×高さ2.5m…周囲に埴輪をたくさん配置して再現。

③岩屋古墳…7世紀中頃築造、一辺7.8m×高さ13.2mの方墳は「国史跡」
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▲古墳時代の方墳としては全国第1位の規模を誇ります”と!…”孤高の桜”景観

④旧御子神家住宅……1780年建築の房総中規模農家(重文)
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▲林間に見える茅葺屋根…新緑に囲まれた中庭。座敷まわりに縁側を付けている。

⑤旧平野家住宅…富津市名主の農家、1751年建築(重文)
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▲大きな寄棟造り屋根…式台がついた玄関と27畳の大広間がある。

⑥万葉公園
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▲万葉集で詠まれた植物たちを植栽…表示板に万葉名が記されている。


★★★編集後記★★★
農家の花壇(印旛村)…帰路立ち寄った
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▲道路わきの農家広場に…こじんまりとした個人宅バラ園がある

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▲ガーデンアーチ…農家奥さんの趣味らしい

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▲早咲きのバラが少し咲いていた



この記事へのコメント

平井 英子
2023年05月10日 17:20
堀さん、お久しぶりです!
お元気で青春?(老春)を謳歌されているご様子は嬉しい限りです。
今日は私達の同級生で、ニジェールで約40年間医療に献身され、ニジェールに眠っておられる谷垣雄三医師の顕彰展が、ふるさとの峰山で開催されるご案内です。
詳しくは堀さんのメールに送信しましたので、このブログにもご紹介の程、よろしくお願い致します。
こうして、投稿させていただくと、遠い青春時代のあれこれが思い出されますね。
ゴールデンウィークは終わりましたが、5月27・27日には、海、山の自然と豊かな魚介類、山菜と丹後ちりめんの丹後へ、どうぞお越し下さいますように・・・